2025年10月19日(日) 堺まつりの日です。パレードが無くなってから市民参加というコンセプトが希薄となり人出も今一つです。今年は天気も今一つでさらに淋しくなりました。
ふとん太鼓担ぎ合いと鉄砲隊が堺らしい賑わいを醸し出してはいますが、そのほかは月並みなものになってしまっています。簡素化は市長の方針のようで止むを得ませんが、第1回目から見ているこちらからするとやはり淋しいものです。
阪堺電車は、増発は祭り終了時の1往復以外は増発無し、それでも電車利用者は多いので全線にわたって遅延連発でダイヤは乱れっぱなしでした。
大小路停留場上りには仮設ホームが設置され降車と乗車が分離されたのはいいのですが、電車扉の位置と地上の運賃収受の位置が接近しすぎて降車した人の流れがよくなくホームに降りられずに乗客が車内からスムーズに捌けないのが目立ちました。
さらに問題なのは、仮設ホームはバリアフリーではなく仮説ホームから同路面まで結構の段差があり、車いすは言うに及ばす、足元の不自由な人やベビーカー持ちの人は困っておられたようです。スロープの設置が強く求められます。


