泉州の奇祭 やっさいほっさい

 石津の石津太神社につたわる、「やっさいほっさい」が1214日の夜に行われます。神代の昔、石津の浜にえびす様が流れつき、石津の青年たちが助けたという故事に基づいた祭事です。

 夜8時から1時間余り火を焚き、えびす様を助けた様子を再現します。その後残り火を踏み渡ると無病息災が授かるということです。

 

 有名な祭りですが、阪堺線の乗客が目立って増えるところまでは行きません。

豪快に上がる火柱
豪快に上がる火柱 この火でえびす様を温めて救ったと言い伝えられている

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