迎春準備が進んでます 年末年始ダイヤ発表

住吉大社の社頭に提灯が奉掲されました。新春を迎える準備が着々進んでいます。ことしの大晦日の南海線の終電後の延長運転は取止められました。バブル時に関西でも一気に広まった大晦日の終夜運転、延長運転はコロナを境に急速に縮小され、今年は近鉄、京阪とJRUSJ対応の環状線とゆめ咲線だけで実施されます。

 阪堺電車では、大晦日は臨時減便ダイヤで初詣客が増えてくる終電車近くに2本ほど増発するのみです。実は、阪堺電車の大晦日の延長運転は、南海線よりも早く1986年から実施されました。通常の終電後も1時30分頃の我孫子道車庫入りまで10分毎くらいで運行し大好評でした。南海線は阪堺電車より数年遅れての実施でした。2000年頃を境に年越し初詣客が減る傾向となり、後は南海線に任せて2009年を以て終了しました。

 

正月三が日と4日の運転ダイヤも発表され、ほぼ昨年通りの増発運転となっています。住吉、住吉鳥居前の臨時扱いも例年通りです。

発表された年末年始のダイヤ
発表された年末年始のダイヤ

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