
昨年11月、朝日新聞や読売新聞に補正予算案の発表に絡めて、2026年春から堺駅、利晶の杜と大仙公園を結ぶ無料シャトルバスの運行を始めると報道がありました。
「なかの人」から3月くらいから走るのではという話もあったようです。
また日本経済新聞には2026年に大仙公園内の周遊バスを走らせるだろうとの記事もありました。楽しみに待っているのですが、、、
しかしその後、追加の情報はありませんし、市もPRする兆候はありません。
2月になって令和8(2026)年の通常予算案発表にときに大仙公園の気球に関連した整備等に関連して無料バス運行が示されました。
当面は期間限定1年限りの試験運行とのことです。利用が多ければ継続するそうですが。ならばより周知に力を入れ、より多くの利用者を集めることが必須と思われますが、市はどう考えているんでしょうか。何も考えてない、ってことはないと思いますが・・。具体的にいつから、乗り場は、時刻表はなどの情報も白紙状態です。
以前何回か連絡バスを走らせたことがありましたが、いずれもあえなく短期間で消え去りました。周知不足が大きかったと感じました。
RACDA大阪・堺では、既存の路線バス「田園線」の堺駅延伸を提案しましたが当局者には一笑に付されたようです。
