
つい先日、堺駅-大仙公園間の無料シャトルバスはどうなったと投稿しましたが、その直後ようやく公式情報を見つけました。3月20日から22日に紐とけば堺というイベントが開催されますがそのPRパンフの最後に「世界遺産・気球シャトルバス」と小さく載っていました。詳しくはホームページということでQRコードを参照するとコンベンション協会のページが現れました。
それによるとあくまで予定として2026年3月20日(祝)から2027年3月31日までの土曜と休日運行となっています。ただし来年の3月31日は平日ですが、間違いなのかその頃には毎日運行にするのか分かりません。区間は堺駅からではなく、堺旧港のドーセットバイアゴーラホテルから(堺駅前で乗降できるのかどうかは不明)利晶の杜を経由して大仙公園ビジターセンター前で、片道25分、9時から19時までの間約1時間毎に8往復だそうです。
時刻表や正確な乗り場案内など詳細は3月中旬以降(運行開始直前)にならないと発表されないそうです。
どうも南海バス以外のバス会社に頼むのではないでしょうか。南海バスのバス停は使えず、路線バス免許を取るわけにもいかず旅館の送迎バススタイルとなったようです。
利用者は、アゴーラホテルの宿泊者だけになってしまいそうですね。あまり本気度が感じられず、気球が萎めばバスも終わりー、となりそうです。
