
5月30日(土)、31日(日)の週末2日間帝塚山音楽祭が開催されました。万代池公園と帝塚山周辺のお店、お寺、教会、音楽教室などでミュージックライブが繰り広げられました。
アーティストもオーディエンスも阪堺電車上町線利用が多く見られました。
多くのプログラムの中でも人気は阪堺電車のライブ電車です。土曜日は夕刻にアニメソングで盛り上がる「ちん電deアニソン」、日曜日は日中に親子連れをターゲットに「ちん電de音楽祭」が姫松→天王寺駅前→我孫子道→姫松と各日2便づつ走りました。事前申し込みの段階で満席となったようです。電車に音楽祭のフラグヘッドマークを装着する(例外的取り扱い)など帝塚山音楽祭とチン電は切っても切れないようです。
街そのものの佇まいは普段とあまり変わりませんが、一旦会場に入るとその熱気は相当なものでした。これだけの大規模なイベントを市民主体で開催することができるのはすごいことと感服させられます。

姫松交差点お店の私有地を使ってのストリートパフォーマンス ストリートパフォーマンスは以前は何か所かで見られたが現在、はここぐらい。
