路面電車まつりと沿線の活性化

阪堺電車の路面電車まつりが6日の土曜日に開催され、約5000人ほどの来場者でにぎわいました。RACDA大阪・堺の出展はメインページに報告しています。で、賑わったのは車庫だけでなく、当然我孫子道停留場付近も人であふれる状況となります。

地元の我孫子道商店街が中心となり、「おまつり」と称して清水丘の有志団体が商店街に子どもや家族連れが楽しめるような露店を出しました。こちらも賑わったようです。阪堺電車のイベントに便乗というよりイベントの賑わいを地域にも波及させ活性化を図るという活動は非常に好ましいことです。

 

商店街はどこもシャッター街化が進んでいますが、我孫子道商店街は、以前「ちん電商店街」の愛称をつけて阪堺電車とのコラボを打ち題した時がありました。しかし、その後アーケードの撤去など商店街の姿を失いつつありますが、このように機会を見つけて活性化に努力しているのは賞賛されるべきと思います。

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