(左)鳥居前を出立するお神輿 (右)今年お目見えの花神輿(ギャル神輿)
7月26日(日)、住吉大社夏祭りのメインイベントのお神輿の陸渡御が挙行されました。
コロナ前までは大和川の川中で大阪側から堺側への神輿の引き継ぎの神事がハイライトでしたが、これはコロナで中止後復活はせず、紀州街道大和橋上で引継がれます。
大阪側は例年通り住吉大社から輿丁に担がれての移動です。堺側は、一昨年は味もそっけもないトラック移動、昨年は台車に載せての移動でした。今年は大和橋で引継ぎ後、休憩地までは輿丁に担がれて、以降は台車での移動となりました。
堺方の輿丁が大和川まで移動するのに貸切電車が1本運転されました。これもコロナ以前は2本でしたので輿丁の数が減っているのがわかります。
行列はかつてより簡素化されていますが、本年は花神輿として流行りのギャル神輿が登場し彩を添えました。
昨今、輿丁の人手を集めるのに大変苦労するということで、この陸渡御は昨年から7月の第4日曜に変更の上熱中症予防のため激暑時間帯を避け16時30分に住吉大社前を出立するようになりました。
ただし、夏まつり本番の一連の神事はこれまでと変わらず7月30日から8月1日に執り行われます。
(左)薄暮の大和橋上で堺方に引継がれる (右)阪堺電車とのツーショット
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