2029/12/31
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船尾方単複境界点は単線(暫定)に切り替え後も下り線が残るので片渡りとなり、下り線船尾方から対向分岐し、上り線の浜寺方へ合流する形態です。上下線に渡り線ポイントのクロッシング部と護輪レールが設置されました。 また浜寺駅前停留場ホームの船尾方先端部でも地面を掘り下げ、なにやら工事が進んでいます。
船尾方、浜寺駅前型双方の単線複線分界地点に設置される渡り線の設置の準備が始まりました。弾性枕木やポイントクロッシング部のレールが運び込まれています。 浜寺駅前でも信号機新設の準備が始まっています。 また先日工事が終わった数基の踏切動作反応灯は一斉に供用が開始されています。
単線化に伴って新設、移設される、信号機や踏切動作反応灯、特殊信号発行機の設置が進んでいます。 信号機柱建植の基礎、ケーブル敷設はすでにかなり進んでいましたが、信号機が次々完成しています。実際の供用開始はもう少し先で、今は法令に従い白い✕が縛り付けられていますが。近々信号機も完成していくでしょう。ポイント小屋には空調も設置されました。...
船尾側の単複分界点(船尾から南に200m付近)に係員詰所(ポイント小屋)が設置されました。工事用ではなく本番用です。ポイント操作などは当然自動化され普段は無人なのでしょうが、必要が生じたときに使用されるもののようです。付近では信号設備の改造や新設工事が進んでいます。
船尾側築堤(南海線の東側)の上り線に5本建植されていたPCポールに腕金が取り付けられました。現在下り線側にある信号用高圧配電線が移設されます。 また信号ケーブルの移設準備、踏切動作反応灯の台座、架線柱の支線用のアンカーなども次々でき上ってきています。
南海線高架工事で姿を消す東側の築堤とその裾で美しく咲くピンクの桜です。 もうすぐこの位置の築堤は軌道移設工事のため工事用塀が設置され、これまで地元の人の手により管理されてきたこれら花木も伐採されてしまいます。 この景色はおそらく今年限りとなりそうです。
阪堺電車の停留場にも駅ナンバリングがされています。一つ気にかかるのが、船尾がHN29、浜寺駅前がHN31となっていて、「HN30」がありません。なぜでしょう。...
昨年10月、阪堺線築堤のこ線橋の船尾側上り線で足場を組んでなにやら工事をしていましたが、コンクリート製のポール(架線柱)が12月に1本、ついこの間さらに4本建植されました。 あの工事は架線柱の基礎を作っていたようです。現在、ときはま線踏切の船尾寄りでもまた、なにやら工事をしています。...
12月から第1種踏切として供用開始
夏から工事が進められてきた、大阪府内最後の第4種踏切(無番踏切)の第1種への格上げが完了しました。