
停留所正着に失敗し接触事故を起こした、SMI都心ルートの自動運転バスは2月24日から実験運行を再開するそうです。実験期間は2月27日までですので4日間だけの再開になります。
ただし、事故った停留所正着実験は取止め、一般市民の体験乗車も中止とのことです。
事故の原因は道路に埋め込んだ磁気釘を正常に認識できなかったと”取りあえず”発表されています。磁気マーカ方式は先駆者であるヨーロッパで採用されなかった方式(ヨーロッパなどでは道路上に塗られたラインで誘導する光学誘導式が主流)で、日本ではパテントの関係であえてブラッシュアップの上使っているもののようです。
SMIは都心ルートに力を入れるよりも美原ルートの快速バスを思い出したように実験運行するのではなく、通年運行し育てていく方がいいように思えます。
