2029/12/31
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2026年5月27日から29日までインテックス大阪で開催されました。 鉄道に関する広範なジャンルの製品、新技術など、広い会場に来場者を圧倒するように所狭しと展示されていました。...
ヨッテボリのトラム(路面電車) ヨッテボリの自動運転バス
停留所正着に失敗し接触事故を起こした、SMI都心ルートの自動運転バスは2月24日から実験運行を再開するそうです。実験期間は2月27日までですので4日間だけの再開になります。 ただし、事故った停留所正着実験は取止め、一般市民の体験乗車も中止とのことです。...
2月3日、熊野小学校前停留場の乗降デッキに自動運転バスが接触しました。堺市は原因が究明されるまで実証運行を中止すると発表しました。...
万博で活躍した大阪メトロの150台ものEVバスが森之宮のヤードに集められ留置されているというニュースがありました。...
昨年ですが、堺大小路の自動運転バスに試乗してきました。平日に1日6便用意されていますがそのすべてが試乗用に運行されるわけでなく、午前のみ、午後のみといった日が多く試験運転、データ取りといった所を強く感じました。システム会社の人が乗り市役所の担当者が案内係として添乗、あれこれと説明してくれます。自動運転技術そのものは必用な技術であることは理解でき、説明も非常に勉強になりました。 国が想定していない都心部のドル箱路線での自動運転については、自動運転によりより多くの運転手が捻出でき、それにより周辺部の減便や路線廃止を抑止できるとの説明でした。 バスだけでなく自動走行する道路にも多くの仕掛けが施されていて、信号機から青信号の残時秒の情報が送られるといったことや、路面に磁気釘のマットを敷いていることもわかりました。 ただ非常に残念であったのは、行政が公金を投入して自動運転を推進することが、市民利用者にどのような利益があるのか説明が全く不足していたことです。先に記したように大小路シャトルバス以外の路線の減便や路線廃止の抑止という、いわば反射的な利益しか思いつくことがないのでしょうか。 大小路シャトルが自動運転されると効果として、減便の抑止の可能性があるというはアンケート項目に示されていましたが、増便となる、あるいは運行時間帯を拡大できるといった利便性の向上は想定されていないようです(大阪市の将来の交通ビジョンでは自動運転により大幅増便や都心部の終夜運行といった夢のあることが示されていました。)
南海電鉄は、関西の鉄道の中でいち早くクレカのタッチ決済を導入しました。
タッチ決済の後払い機能を活用して一日の利用運賃の決済額に上限を設け、それ以上は引き落とさないという、上限額以上の利用では1日乗車券のような使い方ができる「タッチ決済1日上限割サービス」を12月1日から4か月間実証実験するそうです。
ネットニュースを見ていて、ギョとするものがありました。ノルウェーのニュースですが、中国製のEVバスでメーカーからインターネット経由でアプリが改変され「乗っ取られる」可能性があることが分かった、という内容でした。
伊予鉄道は松山市内で、来年早々よりレベル4の自動運転バスの営業運行を開始すると発表しました。
愛媛県との連携プロジェクトです。