【今年の住𠮷大社お神輿のお渡りは7月26日 日曜日】
【今年の大魚夜市は7月31日 金曜日】
堺の夏のイベントは、住吉・大鳥両大社の御旅所の宿院と大浜を中心に、住吉大社夏祭りを軸として、まず7月31日に大鳥大社のお渡りと夜間に大魚夜市、翌8月1日は住𠮷大神の堺へのお渡りとなります。
過去、一番人出が多かったのは大魚夜市で戦前は南海電車が終夜運転するほどでした。夜市は”時々の情勢により”ということでしょうが開催されたりされなかったり、場所も大浜ではなく浜寺やザビエル公園ということもありました。
住吉の神様のお渡りは、過去何年間にもわたり神輿の担ぎ手不足などで、トラックでの巡行が続いたことがありました。2004年に輿丁に担がれてのお渡りが復活したのですが、コロナ禍時はトラック輸送に戻り、2024年に大阪市内だけ行列を簡素化して人手でのお渡りが復活したものの堺市内はトラックでした。昨年2025年から日程を人手が集めやすい7月の最終日曜日に変更され。堺側は神輿を台車に載せ進むスタイルになりました。今年も多分この形だと思われます。
住吉大社の神事に関係が深い夜市は、コロナ禍で中断後、2023年に7月31日(月)実施で復活しています。2024年からは日程を週末の7月27日(土)に変更し、付帯イベントの旧港打ち上げ花火は、泉州夢花火として復活しました。昨2025年は7月26日(土)に実施、花火は企画運営の委託先が変わりましたが泉州夢花火のままでした。
今年は本来の7月31日に戻し、平日の31日(金)に開催、名称もSBI舞花火in堺大魚夜市となります。「SBI」とは業務委託先のSBI MUSIC CIRCUSという大型音楽イベントや花火大会などを企画運営している会社名の頭3文字です。
堺市は場所を貸すのとコンベンション協会が花火のチケットの販売をするだけという立ち位置です。これら7月末のイベントはいずれも主催者の開催決定発表を見ないと開催の有無や日時は分からないという不安定なものとなっています。
<前の記事 次の記事>
