カテゴリ:バス



2029/12/31
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国宝松江城
公共交通のこと · 2026/05/24
先日、所用で島根県の松江市に行きました。...

なんぢゃ~こりゃ?  ロードサイドテラスと名付けられた現代芸術のようなものですが、堺東の市役所前ファミマ前の歩道上に設置されています。...

(左)乗り場に貼られた案内         (右)シティバスのリムジン車両

堺東の立派なバスロータリー
公共交通のこと · 2026/04/04
堺東は堺市を代表する駅でその駅前は、戦後においては一貫してバス路線が集中する交通結節点でした。堺東からは堺市内のどこへでも行けると言われていました。駅前のロータリーはバス乗り場が並び、1964(昭和39)年の髙島屋が入っていたビル建設と同時に駅前バス乗り場も立派に整備され、常に各方面行のバスとバス待ちのお客さんもあふれていました。南海バスだけでなく、大阪市バス、近鉄バス、伊丹空港行のリムジンバスも乗り入れていました。 しかし現在、バス路線数は辛うじてキープしていますが便数は減少の一途です。方面別の乗り場は多くあるものの肝心のバスの姿はたまに姿を現すってところです。バスロータリーはマイカーの待機場所に化しています。 路線バスの衰退はここだけではないですが、それにしても淋しさがこみ上げます。もしLRTが乗り入れていたらどう変わっていただろうと妄想すること自体、堺ではオワコンですね。

京都 問題視されている外国人観光客
公共交通のこと · 2026/03/05
京都市が市民のバス運賃を値下げする一方で市民以外の利用者の運賃は350円~400円に値上する案を発表しました。京都は軸となるべき鉄軌道交通がばらばらでネットを形成していません。約50年前に市電を廃止してバスに置き換えたままで、バスがメインの市内公共交通網に輸送能力を越える大量のインバウンドを含む観光客が押し寄せ、市民に甚大な影響が及び大混乱となっているのを是正する作戦の一つのようです。よそ者(洛外の人)を見下すDNAを持つ京都ならではとも思いますがアプローチが拙いですね。 京都ほどの大都市で、主たる公共交通である市営バスが、市民とそれ以外の差別運賃を採用している例は(かつての中国や北朝鮮を除き)世界を見渡してもないと思います。(日本では山間部のコミュニティバスで利用は住民限定というのはあります。また堺の気球のような観光施設での差別料金は許容されてもいいでしょう。) 諸外国では公共交通利用に住民・市民が非常に安価で入手できる定期券を発行している例は多くありますが、あくまでも市民サービス・(広い意味での)福祉の一環であり、交通政策の失敗を取り繕うためのものではありません。国はどういう理屈でこの二重運賃を認可するのでしょうか。

実験再開する自動運転バス
公共交通のこと · 2026/02/22
停留所正着に失敗し接触事故を起こした、SMI都心ルートの自動運転バスは2月24日から実験運行を再開するそうです。実験期間は2月27日までですので4日間だけの再開になります。 ただし、事故った停留所正着実験は取止め、一般市民の体験乗車も中止とのことです。...

EVモターズ・ジャパンの小型バス
公共交通のこと · 2026/02/16
 10月31日に投稿した「自動運転バス花盛り」の中で、先進地である松山のドライバーレス運転が可能なEVバスを国産と紹介しましたが、実は万博のEVバスと同じ国産の仮面をかぶった中国製でした。やはりEVMJ(EVモーターズ・ジャパン)が納車したもので当初は国産と発表されていました。...

世界遺産・気球シャトルバス
つい先日、堺駅-大仙公園間の無料シャトルバスはどうなったと投稿しましたが、その直後ようやく公式情報を見つけました。3月20日から22日に紐とけば堺というイベントが開催されますがそのPRパンフの最後に「世界遺産・気球シャトルバス」と小さく載っていました。詳しくはホームページということでQRコードを参照するとコンベンション協会のページが現れました。 それによるとあくまで予定として2026年3月20日(祝)から2027年3月31日までの土曜と休日運行となっています。ただし来年の3月31日は平日ですが、間違いなのかその頃には毎日運行にするのか分かりません。区間は堺駅からではなく、堺旧港のドーセットバイアゴーラホテルから(堺駅前で乗降できるのかどうかは不明)利晶の杜を経由して大仙公園ビジターセンター前で、片道25分、9時から19時までの間約1時間毎に8往復だそうです。 時刻表や正確な乗り場案内など詳細は3月中旬以降(運行開始直前)にならないと発表されないそうです。 どうも南海バス以外のバス会社に頼むのではないでしょうか。南海バスのバス停は使えず、路線バス免許を取るわけにもいかず旅館の送迎バススタイルとなったようです。 利用者は、アゴーラホテルの宿泊者だけになってしまいそうですね。あまり本気度が感じられず、気球が萎めばバスも終わりー、となりそうです。

シャトルバス運行報道のネットニュース 見出し
 昨年11月、朝日新聞や読売新聞に補正予算案の発表に絡めて、2026年春から堺駅、利晶の杜と大仙公園を結ぶ無料シャトルバスの運行を始めると報道がありました。  「なかの人」から3月くらいから走るのではという話もあったようです。...

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