2029/12/31
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最近よく耳にする交通事業の上下分離ですが、その最もポピュラーな形態は公設民営です。...
阿倍野交叉点北東の2ブロック分の雨除けアーケード撤去と雨水管再整備工事などは、3月末に完了しました。工事用ヤードも片付いています。 続いて阿倍野筋の東側車道拡幅と歩道の縮幅工事となるのでしょうが、歩道にある電柱の移設(あるいは地下化)や、平野線があった時代の電車架線柱の基礎の撤去などはまだ手付かずです。...
爆発的に増加しているインバウンド、外国人観光客を見ていて気が付いたことがあります。新幹線でもほかの電車でもあるいは観光地でもベビーカーを押しながら子連れの家族旅行が多いことです。 ...
諸外国、欧米ではある程度長距離を走る鉄道、バスなどでは大きな荷物を置く場所が当然のサービスとして確保されているのが普通です。...
イラン中東情勢の好転の兆しはなかなか見出せません。世界的に石油由来の物品の不足、値上がりが顕在化してきたようです。節約が呼び掛けられるのも遠くはなさそうです。
堺東は堺市を代表する駅でその駅前は、戦後においては一貫してバス路線が集中する交通結節点でした。堺東からは堺市内のどこへでも行けると言われていました。駅前のロータリーはバス乗り場が並び、1964(昭和39)年の髙島屋が入っていたビル建設と同時に駅前バス乗り場も立派に整備され、常に各方面行のバスとバス待ちのお客さんもあふれていました。南海バスだけでなく、大阪市バス、近鉄バス、伊丹空港行のリムジンバスも乗り入れていました。 しかし現在、バス路線数は辛うじてキープしていますが便数は減少の一途です。方面別の乗り場は多くあるものの肝心のバスの姿はたまに姿を現すってところです。バスロータリーはマイカーの待機場所に化しています。 路線バスの衰退はここだけではないですが、それにしても淋しさがこみ上げます。もしLRTが乗り入れていたらどう変わっていただろうと妄想すること自体、堺ではオワコンですね。
イラン情勢は悪化の一途で当分改善の兆しはなさそうに見えます。 IEA(国際エネルギー機関:第1次オイルショックを契機に創立)はイラン情勢悪化に伴い、石油や天然ガスが世界的に不足するため、自動車の使用を抑制し公共交通機関使用の奨励などいくつかの提言を行いました。...
2026年3月16日、シャープの本社が堺市から大阪市へ移りました。 思い起こせば、遊休化していた堺2区埋立地の新日鉄(当時)製鉄所跡地に、大阪府や堺市の誘致もあって、2007(平成19)年に進出を決め工場を設けました。2016年7月には経営再建の一環として大阪市阿倍野区にあった本社機能も堺同地に移ってきました。...
運行が予告されていました気球バス(正式には世界遺産・気球バス)の詳細が報道発表されました。 実は13日にはコンベンション協会のHPの「ひもとけば堺」のページにつつましく発表されていました。ページを繰っていくとダイヤや乗り場情報もあるのですが、なかなか分かり難く、これでPR、周知が行き届くとはとても思えません。...