2029/12/31
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先々週の土曜日7月11日には設置されていた音声案内器は、月曜日には無くなっていました。 観光客が増える週末にまた設置されるかと思っていたところ3連休の中日7月19日(日)には設置されていました。お昼前に係員が取り付けにやって来て、夕方に撤収しているようです。...
住吉鳥居前上り安全地帯ホームの停留場標柱に音声案内装置が取り付けられました。 人感センサー付きでホームに人がいるとしゃべり出すようです。日本語だけでなく英語でも案内され、阪堺電車では珍しく運賃の案内も入っています。外国人観光客の利用が多い住吉鳥居前では誤乗防止に大いに役立つでしょう。...
南海電鉄の新今宮駅に副駅名が付きました。ホームの駅名標には「#まいど通天閣」さらに車内アナウンスでも新今宮~の後に「まいど通天閣」と入ります。乗客は皆「おや」という反応です。通天閣最寄り駅だと乗客へ確実にアピールできているようです。
1980年代臨海工業地帯堺2区の基幹企業である新日本製鐵(当時)の大幅事業縮小により広大な遊休地が生じ、大阪府や地元堺市で深刻な課題になっていました。この土地の活用策の一つとして2006年に作られたエンターテイメント・コンプレックスです。工場地帯の工場跡地の活性化、にぎわい創出という命題でしたが、広大な駐車場さえあれば、砂漠の真ん中でも集客は可能という壮大な社会実験ともいえるものでした。 堺市は堺浜を副都心の一つとすることも視野に入れていてその最初の第一歩でもありました。堺市中心部とは骨太の公共交通であるLRTで結ばれる計画でした。堺市のそのようなビジョンのもと、シャープの進出が決定しました。ところがシャープの進出決定のすぐあとLRT計画は中止されてしまいました。その後も交通改善が見られぬまま10数年が経過し周辺は大企業のロジスティック、物流基地が立ち並ぶことになり大型トラックが行き交いますが、賑わいは見られません。首都圏の湾岸地区とは全く様相が異なります。
最近よく耳にする交通事業の上下分離ですが、その最もポピュラーな形態は公設民営です。...
阿倍野交叉点北東の2ブロック分の雨除けアーケード撤去と雨水管再整備工事などは、3月末に完了しました。工事用ヤードも片付いています。 続いて阿倍野筋の東側車道拡幅と歩道の縮幅工事となるのでしょうが、歩道にある電柱の移設(あるいは地下化)や、平野線があった時代の電車架線柱の基礎の撤去などはまだ手付かずです。...
爆発的に増加しているインバウンド、外国人観光客を見ていて気が付いたことがあります。新幹線でもほかの電車でもあるいは観光地でもベビーカーを押しながら子連れの家族旅行が多いことです。 ...
諸外国、欧米ではある程度長距離を走る鉄道、バスなどでは大きな荷物を置く場所が当然のサービスとして確保されているのが普通です。...
イラン中東情勢の好転の兆しはなかなか見出せません。世界的に石油由来の物品の不足、値上がりが顕在化してきたようです。節約が呼び掛けられるのも遠くはなさそうです。